9月に入りましたが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。芸術の〜♪食欲の〜♪スポーツの〜♪楽しい秋はもう少し先のようです。
さてさて今日は、以外と知らない!?サックスの音の出る仕組みについて少しお話ししたいと思います。

サックスを演奏している姿を見て頂くと、息を吹き込んでなにやら音が出ていることはお分りいただけるかと思います。
ただその”音”の源はなんなのか!!!

それは《リード》と言われる木のヘラのようなものが振動し
菅全体が共鳴し、音が出ているのです。

マウスピース(口でくわえる部分を含む部品のこと)に1枚の
リードを取りつけ、そこに息を吹き込んでいるという訳ですね。

リードの素材は、ケーンと言われる葦の一種です。
自然のものから作られている訳ですから、全く同じリードというのは存在しないのです!!!  様々なメーカーからいろんな種類のリードが出ています。パッケージのデザインもそれそれでちょっと可愛いかったり☆
クラシック向け、ジャズ向けのリードがあったり、自分が出したい音、好みの吹奏感によってもだいぶ選択するものは異なってくることでしょう。

リード選び方については
また記事を書きたいと思っています。
お楽しみに♪

MTB音楽教室サックス講師:山﨑先生